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2021年12月

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  • 2021/02/14

    脂の乗った鰯入荷!

    根室産の鰯入りました!
    捌いてたら手がテカテカしちゃうくらい脂のりよく丸っとした魚体で極上です。
    いつも通りレモンマリネにしてご提供いたします。
    是非!

  • 2021/02/05

    グラスワイン取り揃えてます!!

    ガヤルドとルフィアン。
    マルベックとカベルネ、
    ガルガネガとソーヴィニヨン
    使っている葡萄品種もちょっと面白く
    なんと言ってもどちらも香り華やかで美味しい。
    詳しくはご来店いただき飲んでみてください。
    グラスでご用意しております。

  • 2021/01/24

    モリーカって知ってます?

    みなさま、ちゃおでございます。キッチンスタッフのもっちーです。

    チーズ擬き、『モリーカ』って知ってますか?

    イタリアでは貧乏人のチーズとも呼ばれています。

    そんなチーズ擬きの正体は、ローストしたパン粉なのです。

    細かくしたパン粉をフライパンで煎ったものですね。

    オリーブオイルとニンニクの香りをパン粉に移すのが本場らしいですが、トリニータではただいっただけのパン粉を使ってます。ニンニク入れると匂い気になる人もいちゃうので。

    南イタリアの方で使われているので、魚介のパスタやお魚料理に仕上げとしてかけることが多いですね。

    トリニータではボンゴレのパスタとか、魚介系パスタの仕上げにパラパラ〜ってかけてます。

    ぜひ魚介系のパスタを頼んだら上にかかっているのをちょっと見てみてください。

     

    キッチンスタッフもっちー

  • 2021/01/16

    チーズの盛り合わせのチーズの種類を覚えるのがちょっと大変というお話。その2

    みなさまちゃおでございます。キッチンスタッフのもっちーです。

    この間のチーズのお話第2弾です。

    もう前回だけで色々紹介したのでもういいかなーとも思うのですが、その1をやったからにはその2もないとということで。

    前回のブログで紹介できなかったチーズは3種類です。

     

    まずはウォッシュタイプのチーズ。

    発酵させたチーズを洗剤ででじゃばじゃばーと洗っt...ていうウォッシュではないですね、はい。

    ウィッシュタイプのチーズは表面の菌を塩水やビール、ワインなどで磨いて表面を殺菌して熟成していくチーズですね。

    表面は香りが強い外皮ができますが、中身は柔らかくてクリーミーな仕上がりになる物が多いです。

    イタリアのチーズだとタレッジョチーズがトリニータにはよく入ってきます。

     

    残りのチーズその2はセミハードタイプのチーズ。

    乳を酵素で固めて、プレスして水分を抜いたチーズです。

    熟成するのに時間がかかるので、食べごろが長く続くのが特徴です。

    ゴーダチーズとか、マリボーチーズがこのジャンルになります。

     

    ではでは残り最後のチーズ。セミハードときたらなんとなくわかるでしょう。

    ハードタイプのチーズですね。

    ハードタイプのチーズは名前のまんま。硬いチーズっす。←雑。

    ハードタイプのチーズは名前の知ってるものが多いと思います。

    チェダーチーズ、パルミジャーノ・レッジャーノ、エメンタール、ラクレットなどなど。

    年単位で塾生させて作るので、水分がなくて硬い仕上がりになるんですね。

    パウダー状にしたりして仕上げの風味付けなどに使われることが多いと思います。もちろんそのまま食べても美味しいです。

     

    そんなチーズでしたが、名前の付け方がまあ大変。

    作られた地域やら、作られた地名やら、見た目から付けられるやら。

    昔チーズは修道院で作られていたのもあって、修道院の名前から付けられた名前のチーズもあったり。

    それが組み合わさるともうお手上げです。

    ちょっとづつ地道に覚えるしかないですね。

    チーズの盛り合わせを頼んだお客様、スタッフ一同頑張って覚えてますので、ちょっと名前わからなくなっちゃっても責めないでください。普段発音しないような名前なんだもの。

     

    というわけで2回に分けてチーズについてブログを書いて見ました。大した内容ではなかったかもしれないですが、お付き合いいただきありがとうございました。

     

    ではそのうち次のブログで。

     

    チッキンスタッフもっちー

  • 2021/01/13

    チーズの盛り合わせのチーズの種類を覚えるのがちょっと大変というお話。その1

    みなさまちゃおでございます。キッチンスタッフもっちーです。

    最近はブログの更新頻度あげるために頑張ってます。

    早速話題がそろそろなくなるので段々とブログ内容が適当になっていきます。ガンバルゾー

    冗談はさておき、今回はチーズのお話です。

    トリニータではチーズの盛り合わせのチーズは毎回違った種類のチーズを仕入れてます!

    おすすめのチーズを4種類入荷して盛り合わせにしてるのですが、

    とにかく名前が覚えにくい。

     

    そんな言いづらい名前のチーズですが、大きく種類分けができます。

     

    まずフレッシュタイプ。

    塾生をさせないで作りたての風味を楽しむチーズです。

    モッツァレラとか、リコッタチーズとか、クリームチーズとか。

    あまりクセがなくて食べやすいチーズが多い。(気がする。あくまで主観デスケド)

     

    次は白カビタイプのチーズ。

    カマンベールとか、外に白い外皮があって中がトロっとしてるものが多いのが特徴です。

    モノによっては香りが結構するやつもあります。この間旅行に行った時に食べたカマンベールはめっさ香り強かった。というより個人的にはくさかったデス。

     

    白カビがの次は青カビチーズ。

    言わずもがなイタリアブルーチーズ選手権代表ゴルゴンゾーラチーズ。

    他の有名な物だとフランスのロックフォールチーズ、イギリスのスティルトンチーズが有名です。

    もっちーはブルーチーズはそのままは匂いが強すぎて食べれないですね。

     

    お次に紹介するのが、と言いたいのですが、まだ種類が少しあるので続きは次のブログで書こうと思います。

    長くなって疲れたとか、飽きたとかではないですよ?断じて。

    では他のチーズは次のブログでー。

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